
知ればもっと好きになる。藤井 貴彦さんと盛岡手づくり村で体験づくし!
2026.04.10
「藤井 貴彦さんに、改めて岩手の魅力を深く知ってほしい!」 そんな思いを込めて今回訪れたのは、盛岡市を代表する観光スポット「盛岡手づくり村」です。
今年40周年を迎えるこの場所で、盛岡を存分に感じられるローカルフードを作る体験をしてきました。
今年40周年を迎えるこの場所で、盛岡を存分に感じられるローカルフードを作る体験をしてきました。
※放送時点の情報です。
ここでしか食べられない温かい南部せんべい
まず向かったのは香ばしい香りの先にある人気の工房。

「手焼体験」の大きな文字が書かれたこちらは「盛岡せんべい店」。
ここでは、岩手のお土産の定番「南部せんべい」を、自分の手で焼いて食べることができます。
まずは職人さんが手際よく生地を整え、たっぷりのピーナッツと一緒に型に入れてくれます。
ここでは、岩手のお土産の定番「南部せんべい」を、自分の手で焼いて食べることができます。
まずは職人さんが手際よく生地を整え、たっぷりのピーナッツと一緒に型に入れてくれます。
せんべい焼き体験(1枚) 200円私たちの出番はここからです。
時計をじっと見つめながら、30秒ごとに型をひっくり返していきます。合計6回ひっくり返せば完成というシンプルな工程ですが、これが意外と緊張感があるんです。
時計をじっと見つめながら、30秒ごとに型をひっくり返していきます。合計6回ひっくり返せば完成というシンプルな工程ですが、これが意外と緊張感があるんです。

焼き進めるうちに、香ばしい良い香りがふわっと漂ってきました。
「生地でピーナッツを挟むんじゃなくて、片面にだけ生地を乗せるんですね」なんて職人さんと会話を弾ませていると、あっという間に30秒が経過!
「あれ、今何回目だっけ?」と一瞬焦る場面もありましたが、なんとか回数を思い出して丁寧に焼きます。
全6回のターンを終え、ついに自分だけの南部せんべいが完成!気になる焼きたてのお味は……?
「生地でピーナッツを挟むんじゃなくて、片面にだけ生地を乗せるんですね」なんて職人さんと会話を弾ませていると、あっという間に30秒が経過!
「あれ、今何回目だっけ?」と一瞬焦る場面もありましたが、なんとか回数を思い出して丁寧に焼きます。
全6回のターンを終え、ついに自分だけの南部せんべいが完成!気になる焼きたてのお味は……?

自分で一生懸命焼いたからこそ、その美味しさもひとしお。盛岡の伝統を五感で楽しめる、特別な体験となりました。
本気の冷麺づくりに挑戦
続いて訪れたのは、藤井さんに絶対に体験してほしいとっておきの場所。

なんと「ぴょんぴょん舎 冷麺工房」では、盛岡冷麺を生地づくりから体験することができるんです!
まずは一番の重要工程、生地づくりからスタート。
まずは一番の重要工程、生地づくりからスタート。

小麦粉やでんぷん粉が混ざったボウルに熱湯を注ぎ、力強くこねていきます。 手前から奥へギュッと押し、折りたたむ……この作業を、生地が「耳たぶくらいの硬さ」になるまで根気強く繰り返します。
ここで冷麺の仕上がりが決まるとあって、自然と力が入ります!
納得のいく生地が完成したら、製麺機へ。生地を押し出し、そのまま熱々のお湯で茹で上げます。
ここで冷麺の仕上がりが決まるとあって、自然と力が入ります!
納得のいく生地が完成したら、製麺機へ。生地を押し出し、そのまま熱々のお湯で茹で上げます。

茹で上がった麺を素早く冷水で締め、丁寧にぬめりを取ると、透き通るような美しい半透明の麺が現れました。

最後はお楽しみのトッピング。チャーシュー、ゆで卵、キュウリなど、お好みの具材を美しく盛り付け、特製のスープを注げば「マイ冷麺」の完成です!
冷麺づくり教室 1,210円
藤井 貴彦さん
麺にものすごいコシがあります!噛んだ瞬間に、自分たちで一生懸命練り上げた粉の香りがふわっと鼻に抜けていくんです。
噛めるギリギリの弾力なのに、プリッと弾けるような心地よい食感があって、その後に優しい甘みに変わっていく。これはたまりませんね!
麺にものすごいコシがあります!噛んだ瞬間に、自分たちで一生懸命練り上げた粉の香りがふわっと鼻に抜けていくんです。
噛めるギリギリの弾力なのに、プリッと弾けるような心地よい食感があって、その後に優しい甘みに変わっていく。これはたまりませんね!
南部せんべい×ジェラートの新感覚スイーツ「なんじぇら?」
締めはやっぱりデザートということで「MORIOKA手づくり村マルシェ」へ。

こちらでいただける「なんじぇら?」は、なんぶジェラートの略称で、南部せんべいに雫石の人気店「松ぼっくり」のジェラートをはさんだ手づくり村のオリジナルスイーツです。
今回はアロニア味をいただきました。
今回はアロニア味をいただきました。
なんじぇら?(アロニア) 400円
藤井 貴彦さん
南部せんべいをジェラートにディップして食べてみます。
野生のワイルドさがあるんじゃないかと思ったんですけれども、上品な味わいがします。南部せんべいのごまの味も相まって盛岡を感じる味わいです。
南部せんべいをジェラートにディップして食べてみます。
野生のワイルドさがあるんじゃないかと思ったんですけれども、上品な味わいがします。南部せんべいのごまの味も相まって盛岡を感じる味わいです。
頻繁に岩手に来ている藤井さんも今回の体験で新しい発見があったようですね。
この春から新生活が始まり「岩手に来たばかり」という方もまずはこの場所を訪れて、岩手が誇る手仕事や食の文化を知ってみてはいかがでしょうか。
もちろん、長く岩手にお住まいの方も「ディスカバー岩手」を合言葉に、改めて体験してみるのもおすすめですよ。
この春から新生活が始まり「岩手に来たばかり」という方もまずはこの場所を訪れて、岩手が誇る手仕事や食の文化を知ってみてはいかがでしょうか。
もちろん、長く岩手にお住まいの方も「ディスカバー岩手」を合言葉に、改めて体験してみるのもおすすめですよ。
動画はこちらから

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盛岡せんべい店
















普段の南部せんべいはパリッと硬めなので、よく噛みしめることで後から甘みが追いかけてくるイメージでした。でも、このあったかい焼きたての南部せんべいは、口に入れた瞬間に香りと甘みが広がる『ダイレクト南部せんべい』ですね!
ここでしか味わえない格別の美味しさです