
今回は宮古市重茂で磯さんと八重樫さんが重茂名物の「焼うに」作りを体験します。
採れたての宮古産うにで作る極上の「焼うに」。ウニ好きの皆さん…必見です!
今回紹介するのは宮古市重茂でのごきげんバスツアー。
質の高い海産物が生息する重茂半島で採れた、極上の海の恵みをいただきます。

重茂の名物は様々ありますが、今回のバスツアーでは重茂半島で採れる「ウニ」がいただけちゃいます!

しかも、重茂の名物であり香ばしく濃厚な味わいが特徴的な「焼ウニ」とウニのなめらかな旨みを直接味わえる「生うに」のどちらもいただけちゃうんです!たまりませんね。

宮古重茂産のウニはふるさと納税の返礼品としても人気を集め、重茂のウニといえば「極上のウニ」と言われるほど名のある海産物です。今回のバスツアーではそんなウニを一から自分で加工し、自分でいただくことができるんです。

今回そんなバスツアーを紹介するのは磯さんとバスツアーと言えばの八重樫さん。ふたりで美味しいウニをいただける…と思いきやなんと、「焼ウニ」の盛りつけ対決で勝負し勝った方しか食べられないという残酷なゲームがスタート!勝負の行方はどうなるのでしょうか…注目です…!

今回は重茂漁業協同組合の木村さんにウニの剥き方をご指導いただきます。今回の勝負のジャッジも経験豊富な木村さんにしていただきますよ。

まずはウニ選びから。ウニがごろごろ入った水槽からお好きなうにを10個選んでいただきます。撮影だから10個というわけではなく、バスツアーでもちゃんと、お好きなうにを10個お選びいただけますよ。

木村さんのアドバイスを聞きながら身が詰まってそうなウニを10個選んだ2人。続いては「ウニの殻剥き」に挑戦します。

エプロンと手袋、キャップを着けて準備万端な二人。「殻剥きのプロ」の木村さんに習い、二人もチャレンジします。

苦戦しながらもだんだんとコツをつかんでいく磯さんと慣れた手つきで次々と殻を剝いていく八重樫さん。無事に二人とも殻を剝き切りました。

活きウニからとれた新鮮なウニの身。このままパクっと行きたいところですがまだ我慢です。続いてはいよいよウニの盛りつけに挑戦します。

いよいよ今回の目玉。「焼きウニ盛り付け対決」スタートです!自分で剥いて取ったぷりぷりのウニの身をオパールカラーに輝くアワビの殻に盛り付けていきます。

二人の熱闘の様子を……と思いましたが二人とも集中しすぎてだんだんと無言になってしまいました。取材を忘れるほど勝負に集中している二人。どんな盛り付けができたのでしょうか。

気になる完成品はこちら!いい勝負ですが、八重樫さんの盛り付けの方が綺麗に見えるような…。気になる勝敗を木村さんにジャッジしてもらいましょう!

今回の勝者は……八重樫さん!「面も一つ一つ立派で形が整っている」とのコメントをいただき見事、八重樫さんの盛り付けに軍配が上がりました!これで極上のウニをいただける権利は八重樫さんの物となりました。

……と思っていると。なんと本部から八重樫さんに「過去30回やってこの出来では…。」と物言いがつきまして、今回は引き分け!という運びになりました。
引き分けなので当然2人とも最高のウニをいただけます。磯さん!良かったですね!

さて、ご褒美のウニ実食です。バスツアーの昼食でいただける焼ウニと生ウニ、それとご飯とお味噌汁のごきげんなセットをいただきます。

まずは生ウニを実食。とろりとした身を箸でつまみ、ぱくりといただきます。
磯さん「うんまぁ~!濃厚な甘みがブワッと!最高。ウニ幸せ。」
美味しすぎて笑いが止まらない磯さん。何とかコメントしていただきました。

焼ウニと生ウニの違いが味わえるのが何よりうれしいこの昼食。続いては炭火でじっくりと焼いた焼ウニをいただきます。

アワビに盛られた焼ウニの身をたっぷりとって、そのままパクっ。
(あまりの美味しさに身をよじりながら)
磯さん「もうね、甘みと旨みがぎゅーっと濃縮されてて、口にダイレクトに来ます。」
磯さん「食感やクリーミーさが生まれてて。も~う本当に最高。」

炭火で焼かれた焼ウニは香ばしさが強く、ウニのまろやかで濃厚な味わいと奇跡的なマリアージュを見せます。

さて、こちらの昼食、なんと重茂で採れた岩のりが付いてくるんです!ウニだけでも大満足なのに岩のりまでいただけてしまうなんて、まさに「口福」です。
重茂の贅沢な海鮮物をあれもこれもいただけちゃうこちらのごきげんバスツアー。皆さんも一度参加してみてはいかがでしょうか。

ごきげんバスツアー 重茂でウニの殻剥き体験
[出発日] 6/28(日)・6/29(月)・7/4(土)・7/6(月)
[料金] お一人様 15,800 円
[ご予約・お問い合わせ] 019-641-8811


















