
あがいん直売所#5 ~ 大槌町・ジビエを売る ~
2026.03.03
岩手婿入り芸人のあがいん直さんが自分のスキルを活かして岩手のいい物を皆さんにPRする「あがいん直売所」。
5回目となる今回は、あがいん直さんが食べたことのない商品をPRします。
5回目となる今回は、あがいん直さんが食べたことのない商品をPRします。
※放送時点の情報です。
MOMIJI株式会社・鹿肉
前回に続き今回も、実演販売士の顔を持つあがいん直さんが岩手の魅力のある商品を実演販売していきます。
やってきたのは、三陸海岸にある自然豊かな街大槌町です
今回あがいん直さんにPRしてもらうものはあがいん直さんが食べたことがない「鹿肉」とのこと。
やってきたのは、三陸海岸にある自然豊かな街大槌町です
今回あがいん直さんにPRしてもらうものはあがいん直さんが食べたことがない「鹿肉」とのこと。

今回紹介するのは大槌町で鹿による農作被害が深刻で害獣と呼ばれる鹿を有効活用しようと立ち上がったのがMOMIJI株式会社。
MOMIJI株式会社代表の兼澤 幸男さんに伺いましょう!
MOMIJI株式会社代表の兼澤 幸男さんに伺いましょう!

MOMIJI株式会社では解体から加工、販売まで自社で一貫して行っています。
兼澤さん自身もハンターをしており年間約150頭から200頭くらい捕獲をしています
兼澤さん自身もハンターをしており年間約150頭から200頭くらい捕獲をしています
そんな兼澤さんが中心となって大槌の鹿肉をブランド化した大槌ジビエ!
ジビエとは狩猟で得た野生鳥獣の肉のことで
ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化のことです。
ジビエとは狩猟で得た野生鳥獣の肉のことで
ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化のことです。

大槌鹿肉のロース肉(麹)漬け
実際にいただいてみましょう!
こちらは麹に漬け込んだ鹿のロース肉です
こちらは麹に漬け込んだ鹿のロース肉です
あがいん直さん「弾力があるかと思ったら柔らかく
風味が牛とか違いラム肉に近い感じがしますね」
鹿肉のジャーキー
兼澤さんが入り口としておすすめするのは常温商品でその中うちの1つ鹿肉のジャーキーをいただきます。
そのお味は?
そのお味は?
あがいん直さん「普通のビーフジャッキと比べて結構しっかりした食感で
味の濃さもパンチがあって美味しいです。」
実演販売!!
実演販売する商品を兼澤さんと相談した結果
ジャーキーと缶詰に決定!
鹿肉ジャーキーはこれしかねーべとネーミングした
味は5種類定番のプレーンのほかお好み合わせて選べる楽しさがあり、持ち歩きに便利なポケットサイズです
缶詰は2種類シチューとキーマカレー、鹿肉がたっぷり。入って味付けにもこだわったひと品です
お酒にはもちろんご飯やパンにも合います。
しかし、心配事があります。
この商品は岩手に来た人がお土産で買っていくという商品なので
地域で売るっていうのはものすごいハードルが高いです。
ジャーキーと缶詰に決定!
鹿肉ジャーキーはこれしかねーべとネーミングした
味は5種類定番のプレーンのほかお好み合わせて選べる楽しさがあり、持ち歩きに便利なポケットサイズです
缶詰は2種類シチューとキーマカレー、鹿肉がたっぷり。入って味付けにもこだわったひと品です
お酒にはもちろんご飯やパンにも合います。
しかし、心配事があります。
この商品は岩手に来た人がお土産で買っていくという商品なので
地域で売るっていうのはものすごいハードルが高いです。
実演販売の舞台は母ちゃんハウスだぁすこ沿岸店。
大槌ではもちろん岩手県内で採れた新鮮な野菜などが並ぶ人気店です
今回の販売目標は?
大槌ではもちろん岩手県内で採れた新鮮な野菜などが並ぶ人気店です
今回の販売目標は?

あがいん直さん「10品目は売りたいところですけど全部合わせて20品目頑張って売りたいです」
目標達成なるか!あがいん直売所開店です!
目標達成なるか!あがいん直売所開店です!

あがいん直さん「知ってますか? 鹿肉のジャーキー
これ大槌で採れたジビエなんです」
これ大槌で採れたジビエなんです」
開始直後初めてのお買い上げをしていただきました!
あがいん直さん「食べて頂ければ分かるので頑張ります。」
購入された方から「話が面白くてとてもすすめるのがうまい」
しかし、1時間経過して販売できた個数は6個
少し時間を延長して10個を目標に販売してみたのですが、結果は6個。
残念ながら今回は制限時間内に目標の個数を売ることができませんでした。
少し時間を延長して10個を目標に販売してみたのですが、結果は6個。
残念ながら今回は制限時間内に目標の個数を売ることができませんでした。

動画はこちら!

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