
100年の時を超えて復活した酒蔵~日詰平井邸~
2026.04.22
アポなしで町を巡る「まち探」のコーナー…ですが、今回は、吉岡アナが藤井貴彦さんをおもてなしする企画②です。
今回は、紫波町に100年の時を超えて復活した酒蔵があるそうなので紹介します!
今回は、紫波町に100年の時を超えて復活した酒蔵があるそうなので紹介します!
築100年を超える近代和風~日詰平井邸~
「お酒は人生の一部」と語るほどお酒が大好きな藤井さんと吉岡アナが訪れたのは、紫波町にある100年の時を超えて復活した酒蔵がある「日詰平井邸」です。

築100年を超える近代和風の建物で国指定の重要文化財に指定されています。原敬さんもこの日詰平井邸に来てお酒を飲んで大変満足されて帰ったという話もあるみたいですよ!

【開放時間】 11:00~17:00(最終入場 16:30)
【定休日】 日曜・月曜日
【料金】入場無料!!

築100年を超える近代和風の建物で国指定の重要文化財に指定されています。原敬さんもこの日詰平井邸に来てお酒を飲んで大変満足されて帰ったという話もあるみたいですよ!

【開放時間】 11:00~17:00(最終入場 16:30)
【定休日】 日曜・月曜日
【料金】入場無料!!
再始動した酒蔵
今回は、平六醸造の平井祐樹さんと平井祐樹さんの息子、平井翔琉くんが紹介をしてくれます。

この蔵で100年前までは家業でお酒が作られていた場所でした。酒蔵を盛岡の方に移してからは使われていなかった酒蔵の一部を醸造所として再整備して新ジャンルの「クラフトサケ」を2024年1月から作り始めました。
「クラフトサケ」とは・・・
日本酒づくりの技術をもとにお米を原料にしながらもこれまでの日本酒にはなかった製造を取り入れた新しいスタイルのお酒のことです。
お米を洗うところから瓶に詰めるまでの作業が全てこの空間で完結されています。

藤井さん「もちろんお酒の香りなんですけど、新鮮なヒノキのような香りがします。森林の中でマイナスイオンを感じるような香りがしています。」
そして、こちらに見えているタンクがもろみを発酵させるタンクです。

米、米麹、水なのでほぼ日本酒と同じ状態なのですが、さらにここに紫波町で採れた果汁を加えて一緒に発酵させるところが日本酒と一番違う所です。地元の特徴もでますね。

藤井さん「これを放っておくとどんどん発酵して熱も持ってしまってコントロールできなくなっちゃうから、この部屋全体を冷やして、この管の中で冷たい水を流してうまくコントロールしている。」
平井さん「めちゃめちゃ詳しい。」
お酒好きの藤井さんさすがです!
独自の製法によって作られる生きたもろみに感銘を受けた藤井さん。

この蔵で100年前までは家業でお酒が作られていた場所でした。酒蔵を盛岡の方に移してからは使われていなかった酒蔵の一部を醸造所として再整備して新ジャンルの「クラフトサケ」を2024年1月から作り始めました。
「クラフトサケ」とは・・・
日本酒づくりの技術をもとにお米を原料にしながらもこれまでの日本酒にはなかった製造を取り入れた新しいスタイルのお酒のことです。
お米を洗うところから瓶に詰めるまでの作業が全てこの空間で完結されています。

藤井さん「もちろんお酒の香りなんですけど、新鮮なヒノキのような香りがします。森林の中でマイナスイオンを感じるような香りがしています。」
そして、こちらに見えているタンクがもろみを発酵させるタンクです。

米、米麹、水なのでほぼ日本酒と同じ状態なのですが、さらにここに紫波町で採れた果汁を加えて一緒に発酵させるところが日本酒と一番違う所です。地元の特徴もでますね。

藤井さん「これを放っておくとどんどん発酵して熱も持ってしまってコントロールできなくなっちゃうから、この部屋全体を冷やして、この管の中で冷たい水を流してうまくコントロールしている。」
平井さん「めちゃめちゃ詳しい。」
お酒好きの藤井さんさすがです!
独自の製法によって作られる生きたもろみに感銘を受けた藤井さん。
平六醸造のクラフトサケ

最初にいただくのは、こちらが一番平六醸造の名刺代わりの「空我」というクラフトサケです。こちらのお酒には日本酒以外に発芽玄米が入っています。

藤井さん「もう香りが日本酒よりもフルーティーな香りが今鼻に届いてます。美味しいな。
どっしりとしたしっかりとした日本酒そこにわずかに囁くように話しかけてくる発芽玄米が日本酒じゃない要素がうまくマッチングしてます。」

吉岡アナ「ほのかに発芽玄米の香りもしますし、まろやかですよね。」
平井さん「きわめて日本酒だなって思うと思うんですけど、なんかどこか違う世界を覗いているような、近くて遠いところみたいな。」

こちらは紫波町のぶどうを使ったクラフトサケ「layer ブドウ」。 2種類のブドウをブレンドした芳醇な香りと渋みが楽しめる一品です。

こちらは、今年2月に発売された桃を使ったクラフトサケ「layer モモ」です。桃の香りと甘さを感じることができる唯一無二のお酒です。
平井さん「前例のない酒造りなので試行錯誤しながらやっていますね。やっぱり日本酒ってすごいなと僕は思っているんですけど、本当は日本酒だけでいろんなバリエーションを表現できるお酒として、完成されていると思うんですけど、やっぱりあえてこういう発芽玄米もそうだし米が持っていないポテンシャルを掛け合わせ発酵させることで想像ができないようなお酒が出来上がってくると思う。酒造りをやっていて楽しい。」
お問い合わせ

日詰平井邸
【住】紫波町日詰
【営】11:00~17:00(最終入場 16:30)
【料金】入場無料
※酒蔵見学は要予約
【休】日曜・月曜
詳しくはwebをご覧ください。
動画はこちらから!
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