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紺屋町番屋がリニューアル!〜盛岡の魅力を再発見〜
2026.05.28
盛岡市紺屋町にある「紺屋町番屋」が2026年4月にリニューアルしました。
今回は番屋の中にあるカフェでいただけるケーキ、オリジナルブレンドのコーヒーや、販売されている伝統工芸の雑貨などをご紹介します。
※放送時点の情報です。
盛岡の魅力を発信する交流施設へ
紺屋町のシンボル、赤い屋根と水色の壁が特徴的な「紺屋町番屋」。
かつて消防番屋として使われていたこちらの建物は、2022年から交流体験施設として新たな歴史を紡ぎ始めました。
今回のリニューアルでは、より多くの方に盛岡の魅力を発信することを目的に、伝統工芸“裂き織り”を使用した新商品の販売や、現代の暮らしで使いやすい雑貨の展開、さらにカフェへの菓子工房併設など、新たな魅力が加わりましたよ。
2023年に、ニューヨーク・タイムズ紙の「2023年に行くべき52か所」に盛岡市が選出されたことで、海外からの観光客も増加しました。そうした背景をきっかけに、より幅広いお客様へ盛岡の魅力を届けたいという思いから、今回のリニューアルに至ったそうです。
盛岡らしい雑貨
館内には、盛岡らしさを感じられるさまざまな商品が並んでいます。
中でも目を引いたのが、"番屋のにゃんこ"こと「番にゃ」。どこか素朴で、つい目で追ってしまうような愛らしさがあります。
番にゃ 1,200円
さらに、盛岡の夏を代表する「さんさ踊り」の太鼓をモチーフにしたコースターなど、地域らしさを感じる雑貨も販売されています。
さんさ太鼓のコースター 1,000円
歴史ある空間で楽しむカフェメニュー
雑貨コーナーの奥には、カフェスペースが併設されています。
店内は消防屯所だった頃の面影が残されており、どこか懐かしく落ち着いた空間が広がっています。

まずいただいたのは、5月20日から提供が始まった新メニュー「スコーン」。
スコーン 600円
一般的なスコーンとは少し異なり、まるでパイのような層が特徴です。ひと口食べると、サックサクの食感とともに、小麦とバターの香りが口いっぱいに広がります。
お好みでブルーベリージャムや生クリームを。スコーンそのものの美味しさに、ほどよい酸味とまろやかな甘みが加わります。

続いていただいたのは、番屋オリジナルブレンドのコーヒー「oka」。
番屋ブレンドoka(ミディアム) 600円
スイーツに合うよう、コクと苦味がややしっかり感じられるように淹れているそうで、甘みと苦味のバランスが良く、香り高い一杯です。

さらに、「ベイクドチーズケーキ」もいただきましたよ。
ベイクドチーズケーキ 600円
こちらは湯煎焼きでじっくり仕上げているそうで、口どけはとてもなめらか。チーズの風味とほどよい酸味が感じられます。
また、土台のクッキー生地には、岩手県産小麦「ゆきちから」を使用。素材にも地元らしさが詰まっています。

歴史ある建物の趣を感じながら、盛岡ならではの雑貨やカフェメニューを楽しめる「紺屋町番屋」。
観光で訪れる方はもちろん、地元の方も改めて盛岡の魅力に触れられる場所となっています。ご紹介したもの以外にも、季節のケーキや焼き菓子などが販売されており、訪れるたびに新しい楽しみに出会えそうです。
紺屋町に行った際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
お問い合わせ
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紺屋町番屋
【住】盛岡市紺屋町4-34
【TEL】019-625-6002
【営】10:00~16:30
   [カフェ・平日]12:00~16:30
   [カフェ・土日]10:00~16:30
【休】火曜
【Instagram】@konyachobanya
動画はこちらから!
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