
ご当地フルコース~盛岡市~
2026.05.29
ご当地グルメをフルコースに見立てて紹介する「ご当地フルコース」のコーナー。
リポートをしていただくのは渡辺裕太さんの弟の渡辺拓弥さんです。
今回の舞台は盛岡市、ニューヨークタイムズの2023年に行くべき52カ所にも選ばれた歴史的な街並みと雄大な自然が調和する街です。
そこで生まれたフルコースをぜひご覧ください。
リポートをしていただくのは渡辺裕太さんの弟の渡辺拓弥さんです。
今回の舞台は盛岡市、ニューヨークタイムズの2023年に行くべき52カ所にも選ばれた歴史的な街並みと雄大な自然が調和する街です。
そこで生まれたフルコースをぜひご覧ください。
前菜 がんくいきなこ揚げパン(道の駅 もりおか渋民)

拓弥さんがバスを訪れたのは、去年オープンした「道の駅 もりおか渋民」
道の駅駅長さん藤岡さんに案内していただきます。
道の駅では、レストランと3直に加えて5つのテナントが入っておりまして、
無添加の食材を使った美味しい食べ物やお土産品が買えるような作りになっています!
そして、壁の色なんですけれども、これは石川啄木の歌から取った色をモチーフにしています。
雰囲気があり、とてもオシャレで新しい道の駅ですね。
道の駅駅長さん藤岡さんに案内していただきます。
道の駅では、レストランと3直に加えて5つのテナントが入っておりまして、
無添加の食材を使った美味しい食べ物やお土産品が買えるような作りになっています!
そして、壁の色なんですけれども、これは石川啄木の歌から取った色をモチーフにしています。
雰囲気があり、とてもオシャレで新しい道の駅ですね。
そして一番の特徴はこの岩手山と奥に見えるのが姫神山!
この道の駅は岩手の有名な山を2つ同時に見ることができます。
お客様にもとても好評となっています。
とても綺麗な風景と建物で前菜を探していきましょう!
この道の駅は岩手の有名な山を2つ同時に見ることができます。
お客様にもとても好評となっています。
とても綺麗な風景と建物で前菜を探していきましょう!

前菜を求めて訪れたのは、「啄木亭 TAKE OUTコーナー」
石川啄木がお店の名前でも使われていますね。
名前の通りテイクアウトで食事できるため、気軽に立ち寄れます。
ここでいただく前菜は・・・
石川啄木がお店の名前でも使われていますね。
名前の通りテイクアウトで食事できるため、気軽に立ち寄れます。
ここでいただく前菜は・・・
前菜「がんくいきなこ揚げパン」
盛岡産の黒平豆をきなこに加工し、揚げたてのパンにからめた商品です。
豆の表面のシワががんがついばんだように見えるため、別名がんくい豆とも呼ばれているそうです。
早速、拓弥さんが頂きます。
拓弥さん
「できたてでとても熱い!」
「普通のきなこと違って香りがすごい豊かで、甘さと塩味がちょうど良くて美味しいです」
「パンも生地がフワ~ッとしています」
きなこの風味と食感で幅広い世代に大人気!
販売から5か月で販売個数が1000個達成しました。
ぜひ食べてみてはいかがでしょうか。
拓弥さん
「できたてでとても熱い!」
「普通のきなこと違って香りがすごい豊かで、甘さと塩味がちょうど良くて美味しいです」
「パンも生地がフワ~ッとしています」
きなこの風味と食感で幅広い世代に大人気!
販売から5か月で販売個数が1000個達成しました。
ぜひ食べてみてはいかがでしょうか。
メインディッシュ 肉唯特製冷麺 (肉唯)
メインディッシュを探しに訪れたのは、中ノ橋通にある焼肉屋「肉唯」
一見普通のお家に見えますが、焼き肉屋さんなのは想像できませんね。
お店の中はどうなっているのでしょうか?
古民家のような雰囲気です。
それもそのはず、このお店はもともと昭和20年代に建てられた写真館だったそうです。
それをこのようにリノベーションしています。
早速メインディッシュの料理をいただきます。

メインディッシュは「肉唯特製冷麺」
お肉を食べた後にシンプルにすっきりと食べていただきたいという店主の想いで、
具材も少なめにシンプルに仕上げた盛岡冷麺。
牛だしをしっかりと感じるスープが自慢です。
お肉を食べた後にシンプルにすっきりと食べていただきたいという店主の想いで、
具材も少なめにシンプルに仕上げた盛岡冷麺。
牛だしをしっかりと感じるスープが自慢です。
もちもちで弾力のある麺を豪快に口に運ぶ拓弥さん!
食べた瞬間、思わずこの表情です。
拓弥さん
「シンプルなので牛だしの味がダイレクトに感じることができます」
「別でキムチとブラックペッパーを加えることで、違った味わいを感じました」
「焼き肉にも絶対合います!」
とても満足な拓弥さんでした。
皆さんも、岩手の古き良き家で焼肉と冷麺を食べてみてください!
食べた瞬間、思わずこの表情です。
拓弥さん
「シンプルなので牛だしの味がダイレクトに感じることができます」
「別でキムチとブラックペッパーを加えることで、違った味わいを感じました」
「焼き肉にも絶対合います!」
とても満足な拓弥さんでした。
皆さんも、岩手の古き良き家で焼肉と冷麺を食べてみてください!
デザート アロニアのジェラート
最後はデザートを求めて拓弥さんがやってきたのは、盛岡市鉈屋町。
木造家屋が並ぶノスタルジックなエリアの一角にあるのが、
観光交流施設「もりおか町家物語館」です。
中に入り、館長の盛合さんに施設を紹介していただきます。
盛合さん
「この建物は大正蔵といいまして 大正10年に建てられた蔵を、2014年にリノベーションしました」
「今はこのように当時の雰囲気を残したままカフェになっています」
「カフェ以外にも 時の商店街といった当時の岩手の商店街を再現しています」
拓弥さん
「なるほど。大正時代の商店街を知ることができるんですね」
「ここでどんなデザートがたべれるのか楽しみです」
盛合さん
「この建物は大正蔵といいまして 大正10年に建てられた蔵を、2014年にリノベーションしました」
「今はこのように当時の雰囲気を残したままカフェになっています」
「カフェ以外にも 時の商店街といった当時の岩手の商店街を再現しています」
拓弥さん
「なるほど。大正時代の商店街を知ることができるんですね」
「ここでどんなデザートがたべれるのか楽しみです」
こちらが今回のデザート「アロニアのジェラート」
こちらは、盛岡市の特産果実アロニアを使ったジェラートとなっています。
アロニアとはどのような果実なのでしょうか?
アロニアは北アメリカが原産となっていて、ブルーベリーと同じ山ぶどうの一種なそうです。
甘酸っぱい果実が特徴的です。
では、アロニアを使ったジェラートを拓弥さんがいただきます!
拓弥さん
「美味しすぎて目が開いてしまいました!」
「アロニアの程よい酸味をジェラートですが、そのまま感じることができます」
「松ぼっくりのジェラートということもあり、濃厚なミルクの味とアロニアのハーモニーを感じます」
このアロニアジェラートはココだけでしか食べることができません。
また、他にもアロニアを使った商品が販売されています。
この暑い夏にぜひ行ってみてはいかがでしょうか。
「美味しすぎて目が開いてしまいました!」
「アロニアの程よい酸味をジェラートですが、そのまま感じることができます」
「松ぼっくりのジェラートということもあり、濃厚なミルクの味とアロニアのハーモニーを感じます」
このアロニアジェラートはココだけでしか食べることができません。
また、他にもアロニアを使った商品が販売されています。
この暑い夏にぜひ行ってみてはいかがでしょうか。
盛岡市のご当地フルコース完成!
盛岡市のご当地フルコースは、
前 菜:「がんくいきなこ揚げパン」 300円
メ イ ン :「肉唯特製冷麺」 1,100円
デザート:「アロニアのジェラート」 450円
お問い合わせ
道の駅 もりおか渋民
【住】盛岡市渋民80-42
【TEL】019-601-7323
【営】9:00~17:00
【休】1月1日
肉唯
【住】盛岡市中ノ橋通1-5-2
【TEL】019-613-8929
【営】17:30~23:00(22:30 L.O)
【休】月曜日
もりおか町家物語館
【住】盛岡市鉈屋町10-8
【TEL】019-654-2911
【営】10:00~17:00
【休】第4火曜日
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