
林アナが行く!無人駅ごはん? | JR東北本線 日詰駅 銀銀食堂
2026.06.02
四月に始まった新企画「無人駅ごはん」。
天津木村さんと岩瀬さん、きぬさんの三人で無人駅周辺をぶらり旅。いくつかのルールに従って美味しいご飯を探すという企画ですが、今回は林アナが挑戦します。
今回訪れるのは紫波町日詰駅前「銀銀食堂」。
今年の2月にオープンしたそうですが、一体どんな美味しいごはんがいただけるのでしょうか。
天津木村さんと岩瀬さん、きぬさんの三人で無人駅周辺をぶらり旅。いくつかのルールに従って美味しいご飯を探すという企画ですが、今回は林アナが挑戦します。
今回訪れるのは紫波町日詰駅前「銀銀食堂」。
今年の2月にオープンしたそうですが、一体どんな美味しいごはんがいただけるのでしょうか。
※放送時点の情報です。
ロケ開始!JR東北本線 日詰駅
今回の企画「無人駅ごはん」ということですが、記事のタイトルを見てわかる通り「無人駅ごはん?」となっています。
そう、今回の企画いつもの「無人駅ごはん」と違い、スマホの使用が許可されています。
それでいいのか?と思う所はありますが本元のきぬさんと岩瀬さんがOKを出してくれているので、気にせず美味しいご飯を探しに行きましょう!

そんなわけで、今回訪れた無人駅はJR東北本線 日詰駅。正面に見える大中小3つの三角屋根が特徴的な歴史ある駅です。

日詰駅は1890年に日本鉄道の駅として開業しました。古くからの大きな木造駅舎は老朽化によって一度解体され、1986年に現在の駅舎へ改装しました。なんと100年以上の歴史があるんですよ。
今回はこの日詰駅周辺で美味しいごはんを探します。

今回はスマホが使えるということで、スマホを最大限活用しお店探し。しかし、流石はデジタルネイティブ世代の林アナ、調べ始めてすぐに魅力的なお店を発見しました!
なんでも、林アナはその店の「裏メニュー」に惹かれたんだとか。
一体どんなメニューが隠されているんでしょうか。
そう、今回の企画いつもの「無人駅ごはん」と違い、スマホの使用が許可されています。
それでいいのか?と思う所はありますが本元のきぬさんと岩瀬さんがOKを出してくれているので、気にせず美味しいご飯を探しに行きましょう!

そんなわけで、今回訪れた無人駅はJR東北本線 日詰駅。正面に見える大中小3つの三角屋根が特徴的な歴史ある駅です。

日詰駅は1890年に日本鉄道の駅として開業しました。古くからの大きな木造駅舎は老朽化によって一度解体され、1986年に現在の駅舎へ改装しました。なんと100年以上の歴史があるんですよ。
今回はこの日詰駅周辺で美味しいごはんを探します。

今回はスマホが使えるということで、スマホを最大限活用しお店探し。しかし、流石はデジタルネイティブ世代の林アナ、調べ始めてすぐに魅力的なお店を発見しました!
なんでも、林アナはその店の「裏メニュー」に惹かれたんだとか。
一体どんなメニューが隠されているんでしょうか。
紫波町 日詰駅前 | 銀銀食堂

訪れたのは紫波町日詰駅前にある「銀銀食堂」。駅から徒歩2分の位置にあり、今年2月にオープンしたばかりというフレッシュな食堂です。

店主は高橋銀次郎さん。早速「銀銀食堂」がどんな店なのかお尋ねします。

林アナ「どういったお店なんでしょうか。」
銀次郎さん「いつ何時でも気軽に立ち寄れる、そんな食堂です。」

林アナ「 銀銀食堂っていうお名前はどういうところからつけているんでしょうか。」
銀次郎さん「自分の名前が”銀次郎”というのと、食べて元気になるギンギンをかけています。」
店名に銀次郎さんの熱い想いが溢れる「銀銀食堂」。内装もカジュアルなデザインで「気軽に立ち寄れる」というのも納得です。

早速裏メニューをいただきましょう!……と思いましたが。

先に表のメニュー「銀のオムライス」をおススメいただいたので、まずはメニュー名からワクワク溢れる「表メニュー」をいただきましょう。
ワクワクたっぷり!銀のオムライス・ハンバーグ三兄弟!

銀のオムライス 800円
まずいただくのは銀銀食堂の看板メニュー「銀のオムライス」。ソースはケチャップとデミグラスソースの二種類から選ぶことができます。
きつね色の焼き目がついた卵に濃厚なデミグラスソース、そして湯気立つお味噌汁。あまりにも完璧なそのビジュアルに画面越しでも強く食欲が刺激されます。

早速スプーンの上に卵とチキンライス、デミグラスソースを取り、いただきます!
林アナ「ん~!卵のまろやかさとデミグラスのしっかりとした味付け、そしてチキンライス、すごく美味しくてタマネギのシャキシャキ感と、お肉が…違いますか?」
銀次郎さん「そうなんです。豚のロースを使っています。」

なんと卵に包まれていたのはチキンライスではなくポークライス!これは元気が出そうです。
豚肉の甘みがケチャップやデミグラスソースと奇跡的な調和を見せ、最高の味わいが生まれています。
豚肉を使ったがっつりオムライス「銀のオムライス」。胃も心も満たされるこの一品をぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

ハンバーグ三兄弟 800円
表メニューには他にも絶品メニューがたくさん!例えばこの「ハンバーグ三兄弟」。ジューシーなハンバーグが3つと半熟の目玉焼き、そして山盛りのサラダが乗ったプレート。さらにはご飯とお味噌汁がついたゴキゲンなセットです。

ジューシーで肉肉しいハンバーグが三つも乗ったボリューム満点の一品。お値段もリーズナブルでランチ時にがっつり行けちゃいます。
こちらも「銀銀食堂」に訪れたら外せない一品です。
元気ギンギン!裏メニュー スペシャル盛り!

待ちに待った裏メニュー。厨房から色んな音が聞こえてきますが、一体どんなメニューなんでしょうか…。

スペシャル盛り 2000円
ついに現れた裏メニュー、その見た目は…。
で、でかーい!!両手に抱えられるほど大きいお皿に乗ってきたのは山盛りごはんにカレー、生姜焼き、とんかつに目玉焼き。そう、これこそが「銀銀食堂」の裏メニュー「スペシャル盛り」!
見た目の圧倒的なインパクトに開いた口が塞がりません。

文字通り山のように盛られたこちらの一皿、なんと重量1キロオーバー!
見た目に違わぬ圧倒的ボリュームです!

どこから手を付けようか迷ってしまいますが、まずは林アナの大好物、カレーからいただきます。
林アナ「んー!お肉がけっこうゴロゴロ入ってる!」
銀次郎さん「そうですね。牛すじ肉を煮込んでいます」
林アナ「柔らかくて噛み締めるほどに旨味も出てきて、まろやかな味わいが老若男女に好かれそうな味付けですね。」

こちらのカレーは店主の銀次郎さんが修業時代に出会った味を再現したものだそうです。
艶やかに輝くルーと柔らかく煮込まれた牛すじ肉。間違いなく「最高に旨い」カレーです。

続いていただくのは頂上にドカン!と乗ったトンカツ。まろやかなカレーと揚げたてのトンカツをあわせて、一切れをひとくちでパクッといただきます。

林アナ「んー!衣がザクザクザク!っと響いていきます!」
林アナ「お肉の甘みというか旨味とカレーのこのスパイス、当然相性抜群ですね!」

ザクザクのトンカツにまろやかなカレーをまとわせそのまま口にゴールイン。その満足感たるや、ご飯がいくらあっても足りません。

続いてはあめ色に炒められた玉ねぎとボリューミーな豚肉が見える生姜焼き!こちらも思う存分頬張りましょう!

林アナ「んー!美味しー!生姜のパンチが強めなんですけどカレーのコクとのバランスで、シャキッと食べられる生姜焼きとまろやかでお肉ゴロゴロ入っているカレーが素晴らしいですね。」

様々な料理が一皿に乗った楽しい一品でありながらそれぞれの相性も良い。どこから手を付けても美味しくいただけるメニューになっています。

さてこちらの「スペシャル盛り」。店長の銀次郎さんがギリギリ食べられる量に設定されているのですが完食者はいまだ0人。林アナは食べきることができるのでしょうか…。

そんな心配をよそに林アナ、なんと完食。驚きのリポーター力です。

最後に、店主の銀次郎さんから見ている皆さんにメッセージをいただきました。
銀次郎さん「今後も元気になる料理を作っていきますので、皆さんぜひお越しください!」
心も体も大満足間違いなし!紫波町日詰駅前の「銀銀食堂」。皆さんもぜひ訪れてみてください!
※裏メニューのスペシャル盛りはピークタイムを避けてのご注文をお願いいたします。
お問い合わせ

銀銀食堂
[住] 紫波町日詰駅2-5-3
[TEL] 019-656-7895
[営] 11:00~20:00
[休] 不定休
[駐] あり
[Instagram] jiro.taka.5
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