
朝のご当地フルコース~滝沢・盛岡~
2026.08.28
日の出が早いこの時期に楽しみたい!
名付けて「朝のご当地フルコース」
滝沢と盛岡をリポートをしていただくのは渡辺裕太さんの弟の渡辺拓弥さんです。
ぜひ、ご覧ください。
名付けて「朝のご当地フルコース」
滝沢と盛岡をリポートをしていただくのは渡辺裕太さんの弟の渡辺拓弥さんです。
ぜひ、ご覧ください。
※放送時点の情報です。
滝沢スイカ祭り
拓弥さん
「おはようございます」
「朝の5時ですが、見てください!たくさんの方々がいます」
「年に1回のお祭りということで僕もワクワクしていました」
スイカの名産地滝沢市。
毎年8月11日の早朝に行われる一大イベントがあります。
新鮮なスイカを農家さんから直接買うことができる「滝沢スイカ祭り」です。
軽トラックの荷台にびっしりとスイカが並んでいます!
農家さんにお話しを伺いました。
拓弥さん
「今日は何時くらいから準備されていたんですか」
農家さん
「深夜12時からです」
「2度寝しないために深夜からずっと起きています」
滝沢のスイカ農家さんにとっては年に1度の大イベント!
努力と根性がとても素晴らしいです。
その時にある人を発見!
ごきげんファミリーの”斉藤世梨亜リポーター”です。
実は、世梨亜さんのおうちはスイカ農家なんです。
後ろにあるのが、世梨亜さんのお家のスイカなのですが、売り切れ寸前です。
まだ、お祭りが始まって15分です。
農家さんが早起きならお客さんも早起きなんです。
皆さんがここまでしてスイカを手に入れたいその理由は、
お盆に家族がみんな集まるので、みんなでスイカを食べたいと思っている方が多いようです!
さすが、夏の風物詩スイカですね。
【前菜】滝沢スイカ
滝沢スイカ2200円
拓弥さんも売り切れる前にスイカを確保!
特別にその場で切ってもらいます。
拓弥さんも売り切れる前にスイカを確保!
特別にその場で切ってもらいます。
この大きな包丁で1回で切ります。
断面をだけを見ても分かる新鮮さです。
拓弥さん
「見た目でみずみずしさがつたわります」
「やっぱり採れたてはちがいますね」
それでは、前菜の滝沢スイカをいただきます。
断面をだけを見ても分かる新鮮さです。
拓弥さん
「見た目でみずみずしさがつたわります」
「やっぱり採れたてはちがいますね」
それでは、前菜の滝沢スイカをいただきます。
大きな口でかぶりつきます。
かじった瞬間汁が溢れて出ていました。
拓弥さんの反応は・・・
拓弥さん
「目が覚めました!」
「美味いな!切りたてで美味しいですね」
自然が相手のスイカ作りという仕事。
年によってスイカが変わるそうで、今年は海上からの影響で少し皮が厚いそうです。
気候によってスイカが変わるのはとてもおもしろいですね。
実際に食べてみてはいかがでしょうか。

「たきざわ日曜朝市」
ビッグルーフ滝沢で毎週日曜日朝5時から開催です。
【メイン】朝の上ノ橋ハッシュドビーフ
拓弥さん
「盛岡に戻って来ました。」
「朝7時過ぎの中津川、風がすごい気持ちいいです。」
盛岡市中心部を流れる中津川。
この川沿いに、朝7時30分から営業しているお店があります。
そのお店が「敲太楼山荘」
盛岡の中津川上野橋や岩手山を眺めながらお食事できるお店になってます。
都会から来るとこういう場所ずっといたいなーっと思ってしまうような雰囲気です。
そして拓也さんの目の前には、見るからに新鮮そうな夏野菜がおいてあります。
こちらは、店主の古沢さん自家栽培の朝どれ野菜です。
この新鮮なお野菜でどのような料理かできるのでしょうか。
早速提供していただきます。
サラダセット1530円
メインディッシュの「朝ノ上橋ハッシュドビーフ」
こちらは、普通のハッシュドビーフとは一味違うんです。
まず、赤ワインでじっくりと3時間煮込みルウをつくります。
そこにナス、オクラ、カボチャなどなど新鮮な夏野菜をこんがりと素焼きに!
最後に、五穀ご飯の上へ色鮮やかに盛り付けて完成です。
拓弥さん実食です。
メインディッシュの「朝ノ上橋ハッシュドビーフ」
こちらは、普通のハッシュドビーフとは一味違うんです。
まず、赤ワインでじっくりと3時間煮込みルウをつくります。
そこにナス、オクラ、カボチャなどなど新鮮な夏野菜をこんがりと素焼きに!
最後に、五穀ご飯の上へ色鮮やかに盛り付けて完成です。
拓弥さん実食です。
拓弥さん
「すごい綺麗ですね。彩りがあって鮮やかです」
「お野菜と一緒に食べると急に朝って感じで野菜から元気もらえます」
「でもその酸味も全然過度がなくてすごいまろやか!」
見た目から美しい朝の上ノ橋ビーフシチュー。
写真映え間違いなしです。
早起きした朝のお供にいかがでしょうか。
【デザート】あん・バター
最後はデザートです。
歩いていると、長蛇の列を目にしました。
拓弥さん
「全部並んでらっしゃるんですかね」
「すごい大盛況ですね」
朝8時にもかかわらず建物の脇に伸びる大大大行列!
お目当てはもちろん盛岡市民熱愛の「コッペパン」です。
この日はお盆休みの真っ只中でふるさとの味を求める人の長い列ができていました。
今日は社長の福田さんが来てくださってます。
拓弥さん
「もう大盛況の中お忙しい中ありがとうございます」
「こちらすごい歴史のあるパン屋さんだと思うんですがどれくらいになるのでしょうか」
福田社長
「昭和23年の創業のお店ですね」
「私で3代目になります」
「最初からこのスタイルを続けていて、長年の味を守っています」
およそ50種類の中から好みの味を注文できるこちらのお店。
片面ずつ異なる具材を乗るミックスもできるんです。
組み合わせの数はまさに無限大。
片面ずつ異なる具材を乗るミックスもできるんです。
組み合わせの数はまさに無限大。
あん・バター195円
拓弥さん種類が多すぎて迷ってしまったため、おすすめの「あん・バター」をいただきます。
大きなコッペパンにこしあんとバターをたっぷり塗った盛岡のソウルフードです。
何度も盛岡に来ている拓也さんですが、福田パンを食べるのは初めてなそう。
拓弥さん種類が多すぎて迷ってしまったため、おすすめの「あん・バター」をいただきます。
大きなコッペパンにこしあんとバターをたっぷり塗った盛岡のソウルフードです。
何度も盛岡に来ている拓也さんですが、福田パンを食べるのは初めてなそう。
拓弥さん
「ふわっふわです」
「このボリューム感、とりこになりそう!」
「これを食べれる盛岡の人たちがうらやましいです」
ぺろりと完食です。
福田パンの特徴はなんといっても組み合わせは無限大です。
何度行っても別の味を楽しむことができるので行ってみてください。
「ふわっふわです」
「このボリューム感、とりこになりそう!」
「これを食べれる盛岡の人たちがうらやましいです」
ぺろりと完食です。
福田パンの特徴はなんといっても組み合わせは無限大です。
何度行っても別の味を楽しむことができるので行ってみてください。
お問い合わせ
敲太楼山荘
【住】盛岡市上ノ橋町1-2 2F
【Tel】019-654-5264
【営】7:30~10:00
【休】月曜
福田パン 長田町本店
【住】盛岡市長田町12-11
【Tel】019-622-5896
【営】7:00~17:00 *売れ切れ次第閉店
【休】なし
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