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ICFA いわての脱炭素化に向けて ~デカボチャレンジで新事業開発!!~
2025.09.29
皆さんは「デカボ」という言葉を聞いたことがありますか?
「デカボ」とは「デカボナイゼーション」の略称で脱炭素化を意味する言葉です。
岩手県は温室効果ガス排出量2050年度の実績ゼロの達成を目指して、様々な取り組みを行っています。
その脱炭素の実現に向けて岩手の若い世代が動き出しています。
※放送時点の情報です。
脱炭素社会の実現に向けて
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県が主催する脱炭素に向けた勉強会に参加したのはICFA「いわてカーボンフリー・アクション」のメンバーです。 ICFAとは県内の大学生が連携して岩手の脱炭化に向けた広報活動を行うプロジェクトチームです。。
これまでSNSや各種イベントに参加して脱炭素の取り組みを発信して来ました。
チャグロックにブース出店
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6月にツガワ未来館アピオで開催された「CHAGU CHAGU ROCK FESTIVAL」にブースを出店しゴミの分別などを広く呼びかけました。
デカボチャレンジに参加
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講義に参加したICFAのメンバーは9/19から東京で開催される脱炭素をテーマにしたアイデアコンテスト「デカボチャレンジ」に参加する学生たちで講師から岩手県の脱炭素の現状について説明を受け理解を深めました。
ICFAの発信力に期待
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ICFAのメンバーはZ世代と呼ばれSNSを多用する世代で情報の発信力があり、社会や経済に大きな影響を与えると言われ 県の担当者も期待を寄せる。
県担当者 阿部さん「Z世代の皆さんは これから地球温暖化の影響を長く受けてしまう世代。何が大事かを学んで自分の言葉で発信してほしい」

岩手で出来る新事業を考える

デカボチャレンジでは全国から集まる大学生と課題解決のためのグループワークを行い脱炭素に向けた新事業を考えます
富士大学 東舘さん「全国の学生からもらった意見を吸収してこれから大きく活動できるようにしたい」
動画はこちら
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