
ヒョウモントカゲモドキを紹介します!
ヒョウモントカゲモドキは、分類上はヤモリの仲間に属する爬虫類です。
生息地は、アフガニスタン、パキスタン、インドなどの乾燥した岩場や草原に生息しています。
ヒョウのような柄があってトカゲのようなんですけどトカゲじゃないよという見た目からヒョウモントカゲモドキという名前がつけられています。
ヒョウモントカゲモドキは、白っぽい子やオレンジっぽい子もいて様々なカラー、模様の子もいてこの豊富さが魅力の一つです。

爬虫類は結構すばしっこい子たちもいると思うんですけど、ヒョウモントカゲモドキはかなりおとなしい性格です。
爬虫類の中でも比較的飼育しやすい子たちなので、初めて爬虫類をペットに迎え入れたいなという初心者の方におススメです。
隠れて寝ていたりいろんな表情を見せてくれます。
ヒョウモントカゲモドキを飼う際には、
・水槽
・隠れ家になるシェルター
・お水入れ
・床に敷くタイプのパネルヒーター
・室温時計
・フード
これらの物は飼う前に必要な物になります。ショップの方とよく相談して準備していただきたいポイントです。

ヒョウモントカゲモドキは、変温動物なので温度管理がかなり重要です。日中と夜間ではやはり全然気温が違います。ケージが全体が熱くなりすぎないように温度の低い場所も作ってあげることが大切です。
同じ温度だけでなくてちゃんと逃げ場も作ってあげてください。

他にも注意点があります。ペットとして初めて家に連れて帰ってきた際にやはり場所に慣らすことも大切なので、家に連れてきてすぐ触りたいところもあると思いますが1日、2日は環境に慣れるまで静かに過ごさせてください。
無理やり触ったりしてしまうとストレスでトカゲたちは自分で尻尾を切ってしまうことがあります。なので、そこは我慢をして静かに過ごさせてあげてください。

もう1つ注意点があります。ヒョウモントカゲモドキたちは、オス同士同じケージに入れてしまうとそれこそ喧嘩をして尻尾をかじったりなどすることもあるので大人のオス同士を同じケージで飼育するのはやめてください!

ヒョウモントカゲモドキのエサは、野生は昆虫を食べています。飼育の場合でも、コオロギやミルワームなどの生餌を与えていただきたいですが、どうしても虫が苦手な方でしたら今では人工フードもでているのでこういうものでの飼育も可能です。

今回は、きぬさんがヒョウモントカゲモドキにエサをあげてみます!
このピンセットで掴んでいるのが人工のエサなんですが、ゼリーっぽい感じになっています。
エサをあげる際に、目の前で虫っぽくゆらゆら揺らしてあげるのがポイントです!

リハーサルでは食べてくれなかったヒョウモントカゲモドキですが、本番ではなんと食べてくれました!!

食べ終わった後に舌をペロペロするところも可愛いところですね。
きぬさん
「いやー嬉しい!ありがとう!食べてくれて!」

ペットショップRicky(リッキー)
【TEL】019-687-3125

























