いわての手仕事 くるみかごの魅力
2023.06.07
盛岡市にてシンプルでおしゃれなくるみかごを販売する「りあすぱーく」。
オニグルミの皮を活用して作った、くるみかごをご紹介します。
オニグルミの皮を活用して作った、くるみかごをご紹介します。
※放送時点の情報です。
特産品などを販売するりあすぱーく
東日本大震災で被災した岩手県沿岸市町村の特産品や工芸品、被災者の手作りの品などを販売しています。
手作りのくるみかご
岩手県ではお餅と一緒に食べられるオニグルミですが、その皮を資源として活用された商品が「くるみかご」です。
店内にはさまざまな大きさのくるみかごが並んでいます。
東日本大震災で被災した方が盛岡市に避難・移住し、手仕事としてくるみかごを作り始めたことがきっかけでさまざまな形のくるみかごを取扱うようになったそうです。
くるみかごを作る工房も盛岡市にあります。
現在の編み手は10人おり、震災後盛岡市に移住してから編み方を覚え、10年間くるみかごを作り続けてきたという方もいます。
仕事は編むだけではなく、材料となるくるみの皮を集めたり、苗を植えて育てたりと多岐に渡ります。 編み始めるまでにも皮を乾燥させ、細く細断するなど準備にも時間がかかると言います。
現在の編み手は10人おり、震災後盛岡市に移住してから編み方を覚え、10年間くるみかごを作り続けてきたという方もいます。
仕事は編むだけではなく、材料となるくるみの皮を集めたり、苗を植えて育てたりと多岐に渡ります。 編み始めるまでにも皮を乾燥させ、細く細断するなど準備にも時間がかかると言います。
皮の白い裏面と黒い表面を使い分けることでさまざまな表情を見せるくるみかごは、美しい木肌としなやかさが魅力の一つです。
一つ一つ丁寧に手作りをしたくるみかごは使うほどに風合いが増し、愛着が湧いてきます。
現在は大人気で品薄状態ということですが、予約注文にも対応可能だそうです。
ぜひ自分だけのくるみかごに出会うために覗いてみてはいかがでしょうか。
今年の夏には初心者の方が参加できるくるみかごの編み方教室を開催する予定とのことなので、ぜひ気になる方はりあすぱーくへ問い合わせてみてください。
現在は大人気で品薄状態ということですが、予約注文にも対応可能だそうです。
ぜひ自分だけのくるみかごに出会うために覗いてみてはいかがでしょうか。
今年の夏には初心者の方が参加できるくるみかごの編み方教室を開催する予定とのことなので、ぜひ気になる方はりあすぱーくへ問い合わせてみてください。
お問い合わせ
りあすぱーく
【住】岩手県盛岡市内丸3-46
【営】10:30~17:00
【休】月曜
【TEL】019-681-1577
【住】岩手県盛岡市内丸3-46
【営】10:30~17:00
【休】月曜
【TEL】019-681-1577
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